ここに来て抱きしめて

韓流ドラマ「ここに来て抱きしめて 原題:こっちに来て抱いて」dvdレンタル・発売日・動画配信・あらすじ・キャスト・相関図・OST・作品情報などを調べることができます。

サイト内情報確認日2019年5月
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DVDレンタルリリース日程

Vol.1~7:2019年5月8日(水)レンタル開始
Vol.8~13:2019年6月4日(火)レンタル開始

 

DVD発売日

DVD-BOX1 2019年4月26日(金)発売
DVD-BOX2 2019年6月4日(火)発売

 

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「ここに来て抱きしめて」ドラマ情報

あらすじ

韓国人なら誰もが知っている残酷なサイコパス連続殺人鬼ユン・ヒジェ(ホ・ジュンノ)。その息子ユン・ナム(子役:ナム・ダルム)は善良で賢明な性格の少年だった。

ソウルからコウォン市へ引っ越してきた国民的女優の娘キル・ナグォン(子役:リュ・ハンビ)と同級生だった二人は、初めての出会いから自然に惹かれあい恋に落ち、忘れられない日々を過ごしていた。しかし、ナムを偏愛していた父ヒジェは、自分からナムを奪おうとしたナグォンの家族が目障りだった。

 

衝動性が強く、実行すると決めたことはやらないと気が済まない性格のため、ナグォンの両親を殺害する。幼い頃の初恋だったナグォンの両親を殺し、その後ナグォンまで殺害しようとした時、ナムは自ら自分の父親を警察に通報し、刑務所へ送ることになる。一瞬にして、惹かれあっていた二人が、‘殺人者の息子’、‘被害者の娘’という境遇になってしまったのだ。

月日が経ち、ナムはチェ・ドジン(チャン・ギヨン)という名前で生活し警察官に、ナグォンはハン・ジェイ(チン・ギジュ)という名前で母と同じ女優に成長する。

ある日仕事で警察学校を訪れたジェイはマスコミに囲まれ、パニックに陥り倒れてしまう。そんな彼女をドジンが抱きとめ、運命的な再会を果たす。しかし、服役中のヒジェが手記を出版したことから、2人の素性が明らかになってしまう。

 

作品詳細

  • 原題:이리와 안아줘
  • 韓国放送期間:2018年5月16日〜2018年7月19日
  • 放送局:MBC
  • 最高視聴率:8.6%
  • 話数:全32話
  • ジャンル:ロマンス
  • 検索:Come Here and Hug Me、ここに来て、抱いて ここにきて

予告・動画

 

OST/MV/主題歌

[MV] 양요섭 – 소리 없이 운다 [이리와 안아줘 OST Part.1 (Come and Hug Me OST Part.1)]

 

[MV]소연(Soyeon),유정(Yoojeong) (LABOUM) – 사라지지 마 (Don’t disappear)(Come and Hug Me 이리와 안아줘 OST Part 2)

 

[MV] 나윤권 – 너 없는 시간 [이리와 안아줘 OST Part.3 (Come and Hug Me OST Part.3)]

 

OST トラックリスト

01. 소리없이 운다 [양요섭]
02. 사라지지마 [소연(라붐), 유정(라붐)]
03. 너 없는 시간 [나윤권]
04. Yesterday [빈센트]
05. 간절히 원하면 [안현정]
06. I Promise You [박다빈]
07. 낙원의 나무 [장기용]
08. 소리없이 운다 (Inst.)
09. 사라지지마 (Inst.)
10. 너 없는 시간 (Inst.)
11. Yesterday (Inst.)
12. 간절히 원하면 (Inst.)
13. I Promise You (Inst.)
14. 낙원의 나무 (Inst.)

DISK(CD) 2.

01. 이별길
02. Elevate
03. Sakura
04. I Need A Hug
05. Layer
06. Paris to Amsterdam
07. MOTHERS FLOWER
08. A Frozen Tree EXTENSION
09. Brighton
10. CHAOS STAIRS
11. DEAD SOUL
12. Dont Be Questions
13. Echoes In My Mind
14. Falling Star
15. FROM THE PAST
16. INSOMNIA
17. JUDITH
18. Lose memory
19. NUMB EYES
20. She is not here
21. Silent Spring
22. The Excused
23. You and Me
24. 잔혹한 밤의 이야기

 

「ここに来て抱きしめて」相関図 【韓国語版】

画像:MBC公式サイトより

 

キャスト

チェ・ドジン役(チャン・ギヨン)

画像:MBC公式サイトより

劇中本名、ユン・ナム/28歳/警察官

「心配せんでもええ。サイコパス、それは遺伝でもないし、近くにおっても風邪みたいに人にうつるもんでもないわ。」

少しの恥じらいもなく堂々としている。流暢な慶尚道方言を駆使する、面白味のあるまっすぐな男。正義感が強く特別目を引く存在だ。

 

10秒ほどじっと見つめれば、間抜けなスリ犯までもが「刑事は警察官じゃなくてモデルでもいけそう。」と言い出しそうな程、体つきのいいイケメンだ。

おかげで彼をひと目見た人々は、誰もが口を揃えて「彼は裕福な家で苦労もせず、両親の愛情をたっぷり受けながら育った、大切な一人息子だろう。」と言った。

しかし実際のところ、彼は韓国史上最悪のサイコパス、ユン・ヒジェの末息子。ユン・ナムであった。

ドジンの幼少期の初恋相手であるキル・ナグォンは、ドジンが父とは違う人間であるということを悟らせ、救ってくれた最初の人物だ。

 

 

ハン・ジェイ役(ジン・キジュ)

画像:MBC公式サイトより

劇中本名、キル・ナグォン/28歳/大韓民国トップ女優

「私の過去は、少し重いドキュメンタリーのよう。今では完全にバラエティタレントになってしまって、1日に10回ずつ鬱憤を吐き出すの。まるでマウィ火山のように―」

子供の頃、有名女優だったジ・ヘウォンを母に持ち、とても面倒だと思ったこともあったが、色々な人物になれる女優という職業がとてもカッコよく見えた。

物心ついた頃には女優を目指し、ツラく悲惨な出来事を経験しながらも挫折することなく女優の道を掴み取った。

人懐っこい、明るい印象を持つ彼女。

まさか韓国史上最悪のサイコパス、ユン・ヒジェに殺された国民的女優ジ・ヘウォンの娘ということなど、誰もが思いもしなかった。

 

現在は、韓国で最も人気のある女優であり、恋愛ドラマにおいての演技は目を見張るものがある。そうかと思えば、言いたいことを全て言い放つ自己愛に満ちた部分もあり、そのギャップゆえ男女共にファンが多い。

思春期が始まる頃に出逢った初恋の相手ユン・ナム。ナグウォンの両親を殺した仇の息子だ。

子供にも関わらず、大人のように落ち着いているユン・ナム。両親を殺した仇の息子なのに、今も会いたいと望んでしまう自分自身が恐ろしい。

また出逢ってしまえば、子供の頃にまっすぐナグウォンを見つめていたナムを思い出し、また愛してしまうようで今はそれが1番恐ろしい。

 

 

コン・ヒジェ(ホ・ジュノ)

画像:MBC公式サイトより

ナムの父親/50歳/サイコパス 連続殺人犯

「ソウルの中心で1時間もただ立っていると、色んな奴らが通り過ぎていく。
その中で気に食わない奴ら、刺しても何の問題もない無関係な奴らがごまんと存在する。


世界とは、人間とは、そんなもんだ。
理由なんてない。ただやりたい様に生きるんだ。
狂った世の中じゃないか。八つ当たりしながら生きないと。
俺は普通の奴らとは違う。格が違うんだ。」

 

見た目は魅力的で、プライドが高い。巧みな嘘で相手をコントロールし、後悔や罪悪感といった感情が欠落している。思いやりがない。

責任感といったものはなく、衝動的で、常に刺激を求め、人に寄生する生活を送っている。

 

ユン・ヒジェは、サイコパスの必須要素を兼ね備えた悪人だった。ヒジェは、自分とよく似た行動をする兄ヒョンムには興味が無く、自分と正反対の優しくて賢い弟ナムを溺愛した。

ナムとの関係をより良いものにするためには、ナグウォンの家族が邪魔だったのだ。一度邪魔者だと思った奴は排除する。ヒジェはナグウォンの家族を始末した。

あいつらのせいだ。

俺は貧しく、思い通りにならない環境で育った。我慢は嫌いだ。あいつらが俺の邪魔さえしなければ、害は与えなかっただろう。