悪い刑事 THE FACT

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サイト内情報確認日2019年9月
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動画配信

未定

 

DVDレンタル

【全13巻22話】

  • Vol.1~7:2019年12月4日(水)
  • Vol.8~13:2020年1月8日(水)

 

DVD発売日

  • DVD-BOX1:2019年12月4日(水)
  • DVD-BOX2:2020年1月8日(水)

 

「悪い刑事」ドラマ情報

「悪い刑事」は2018年12月3日から2019年1月末まで韓国MBCで放送されたドラマで、正義を守るために悪に染まった刑事と、天才サイコパスの異色コンビが凶悪殺人鬼に挑んでいく姿が描かれる。

あらすじ

検挙率1位ではあるが、犯人逮捕のためならどんな手段も厭わない“悪い刑事”ウ・テソク。そんな彼の前に、13年前捕り逃した殺人事件の真犯人チャン・ソンホが、チャン・ヒョンミンと名前を変えて現れる。

ヒョンミンは検事になっていたが、人を殺すことをやめられず新たな事件を起こす。テソクは被害者の救出には失敗するが、ヒョンミンが犯人であることを示す、映像の撮影に成功。しかし、テソクともみ合いになったヒョンミンは、転落し意識不明の重体になってしまう。

 

そんな中、新しい事件が発生。殺された夫婦の娘ウン・ソンジェから、事情を聞く様子を見ていたテソクは、彼女の態度に違和感を覚える。悲しんでいるのが演技だと感じたテソクは、ソンジェが犯人ではと疑い彼女を挑発。

しかし、その中でソンジェの持ち物から13年前の事件がきっかけで行方不明になったペ・ヨウルの持ち物が見つかる。ヨウルの行方を長年捜していたテソクはソンジェを問いただす。

すると彼女は、過去の記憶がないことや顔が変わっていることを話し、逆に自分がヨウルかとテソクに尋ねるのだった。

 

みどころ

長い潜伏で疲れが半端なく、乱れた髪と臭う靴下、そして犯人を捕まえるため、いつでも駆け出す準備が整っているジャンバーとスニーカー。

今まで韓国で見てきた刑事のイメージと、ウ・テソクはスタイルが違います。スッキリとしたシャツに、ボディラインに沿ってカッコよく着こなしたスーツ姿で、現場を駆け回ります。

 

ウ・テソクは、体が心を作り、服が人を作ると信じているので、スーツにこだわっています。刑事でも服をキメて、ジェントルな振る舞いをすれば、世界のどこに行っても刑事は尊重されると信じているのです。

そして、巧みに法の網をかい潜っていく犯人を、何としてでも捕まえようと、テソクは法の境界線ギリギリを行ったり来たりする捜査をします。

そんなテソクに興味を持ったサイコパス、ウン・ソジェとの葛藤を描くストーリー。

 

許せない犯罪者に対して、怒りをむき出しにして感情を抑えられない自分と、そんな私的な感情をあらわにすることを否定する自分との狭間で悩み続けているテソク。

そんなテソクにとって、ソンジェの言葉は悪魔のささやきのよう。 果たしてテソクは、ソンジェという悪魔のささやきを振り切って、“チョンウィ(正義・定義)”を全うする刑事として、自分自身に打ち勝つことができるのか、気になるところです。

 

プロット/企画目的

『悪い刑事、“チョンウィ(定義・正義)”を問う』

“正義(チョンウィ)”実現の難しさは“正義(チョンウィ)”を“定義(チョンウィ)”するのが難しいという点だ。

もし目の前に児童誘拐犯がいたと仮定して、被害者の子供がすでに拉致され消えてしまった状態ならば?

何をしてでも被害者の子供の救出を優先するか、もしかすると悔いる結果になってしまったとしても、犯人を捕まえるための手続きを優先するべきなのか。

被害者の子供が、もしあなたの子供であったならば?家族であったならば?

それでもまずは、手続きを優先すべきだと言えるだろうか?

あなたなら、どんな選択をするのだろうか?

“悪い刑事”は、現代社会が考えなければならない、様々な“チョンウィ(定義・正義)”を問う。

 

『悪い刑事、スタイルをキメる』

長い潜伏で疲れが半端なく、乱れた髪と臭う靴下、そして犯人を捕まえるため、いつでも駆け出す準備が整っているジャンバーとスニーカー。

今まで韓国で見てきた刑事のイメージと、ウ・テソクはスタイルが違う。

スッキリとしたシャツに、ボディラインに沿ってカッコよく着こなしたスーツ姿で、現場を駆け回る。

ウ・テソクは、体が心を作り、服が人を作ると信じているため、スーツにこだわっている。刑事でも服をキメて、ジェントルな振る舞いをすれば、世界のどこに行こうが刑事は尊重されると信じている。

 

『悪い刑事、魅惑的なサイコパスと出逢う』

巧みに法の網をかい潜っていく犯人を何としてでも捕まえようと、法の境界線ギリギリを行き来する捜査を行うテソク。

テソクに興味を持ったサイコパス、ウン・ソジェ。

許せない犯罪者に対し怒りをむき出しにし、感情を抑えられない自分と、そんな私的な感情をあらわにすることを否定する自分との狭間で悩むテソク。

テソクにとって、ソンジェの言葉は悪魔のささやきのようだ。

果たしてテソクは、ソンジェという悪魔のささやきを振り切って、“チョンウィ(正義・定義)”を全うする刑事として、自分自身に打ち勝つことができるのだろうか?

 

作品詳細

  • 原題:나쁜 형사
  • 韓国放送期間:2018年 12月3日〜1月29日
  • 放送局:MBC
  • 最高視聴率:11.5%
  • 話数:全32話
  • ジャンル:犯罪捜査ドラマ
  • 検索:Less than Evil

 

予告・動画

 

MV/OST/サウンドトラック

[MV] 손승연, 블랙나인(BLACK NINE) – 그림자 🔹ENG+IND+日本語字幕🔹나쁜 형사(Less than Evil) OST Part 1

https://youtu.be/tgFwslYIH2o

 

JK 김동욱 – Tattoo 나쁜 형사 OST Part 2 / Less than Evil OST Part 2

 

Surf Green – 회귀 (Feat. 동하) Less Than Evil OST Part 3 / 나쁜 형사 OST Part 3

 

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「悪い刑事」相関図 【韓国語版】

画像:MBC 나쁜 형사 公式サイト

連続殺人犯よりももっと悪い刑事と魅惑的な天才女性サイコパスの危険な協力捜査を描いた犯罪ドラマ。

すでに大作の予感がフツフツと湧き上がっている感じがします。

このような犯罪ドラマやスリラー作品は、シン・ハギュンにピッタリの役と思いませんか?ファンはもっと好きに、初めての方はファンになるほど素敵な演技を見せてくれます。ナイスキャスティング!

 

登場人物/出演者・キャスト

ウ・テソク役 (CASTシン・ハギュン)

画像:MBC 나쁜 형사 公式サイト

SNSチーム長/39歳

洗練された体にカッコよく着こなしたスーツ姿で現場を駆け回り、丁寧な口調と態度で相手の弱点を突く心理捜査を得意とするウ・テソクは、全国強力犯罪検挙率1位に輝く刑事だ。“罪を犯した者は必ず罪を償うべきだ。”が鉄則で、“どんなに足掻こうとも犯人は必ず捕まる。”が原則。

法の境界線ギリギリを行ったり来たりする捜査をし、常に物議を醸すチョンイン中部署の“歩く時限爆弾”。

 

まだテソクが新米警察官だった頃、自分の判断ミスで未来のある女子高生の人生を傷付けてしまったことを悔やんでいる。そのため、犯人を捕まえるためならば法を犯しても構わないと思う、悪い刑事になってしまった。

ある日、両親を殺した容疑者だというソンジェと出逢う。

テソクは、味方なのか敵なのか全く読めないソンジェと密かに協力し、連続殺人事件の捜査を行うことになる。

 

 

ウン・ソンジェ役 (CASTイ・ソル)

画像:MBC 나쁜 형사 公式サイト

ミョンガン日報社会部記者/サイコパス/31歳

ソンジェを一言で言い表すなら、生まれつきの天才だと言える。

自分が優秀なことを隠そうともせず、賞賛されることが好きで、自慢するのはもっと好きだ。

天才ゆえに、なんでも卒なくこなしてしまうので、世の中で難しいと思うことは特になく、それほどやりたいと思うこともない。

感情というものはなく、聡明で人を騙し、操るのが上手い。

感情がない分、誰よりも残酷な面を持っている。

 

ソンジュは、暗い暴力性といつ爆発するか分からない狂気を秘めたテソクを見て、自分と似ていると感じる。

ソンジェが唯一認めるテソク。だから、テソクをバカにして嘲笑うことが出来るのも、試すようなことをして苦しめることが出来るのも、その資格を持っているのは自分ただ1人だと思っている。

テソクの反応を見ながら、ソンジェは喜びを噛みしめる。

テソクがソンジェの真意を知っていようが知らなかろうが、ソンジェはテソクの秘密の協力者になることにするのだった。

 

 

チョン・チュンマン役 (CASTパク・ホサン)

画像:MBC 나쁜 형사 公式サイト

チョンイン地方警察庁広域捜査隊長/45歳

テソクとは悪縁が複雑に絡み合った内部の敵。

警察学校教官をしていた頃にテソクと出会い、頭も良く、規則を守る模範生だったテソクを気に入っていた。

過去の事件、“グォン・スア殺人事件”で、テソクが探し出した唯一の目撃者、ペ・ヨウルの証言から犯人を捕まえようと考えた。

 

ところが犯人だと思われるチャン・ソンホ(チャン・ヒョンミン)の両親が、その地域の有力者である署長と親しい間柄にあることを知ると、マニュアルに従っていると言い訳をしながら、ヨウルとソンホ、チャンマンの3人で規則に反する対面尋問を仕組んだ。

その後、チャンマンの不正行為を知ったテソクが監察に告発。

そのことをきっかけに、2人の悪縁が始まるのだが…

 

 

チャン・ヒョンミン役 (CASTキム・コンウ)

画像:MBC 나쁜 형사 公式サイト

チョンイン地検検事/連続殺人犯/改名前の名前チャン・ソンホ/33歳

頭が良く、顔も良く、性格も良く、生活も裕福な完璧な男。

テソクの心に、決して消えることのない傷を残した殺人犯だ。

13年前、同じ大学に通うグォン・スアを殺害したと思われる。

当時警察は、事件現場で何の証拠も見つけられず、テソクがやっとのことで唯一の目撃者であるヨウルを探し出したのだが、ヨウルはヒョンミンを恐れ、自分が目撃者であることを撤回し、その数日後、行方不明になった。

 

自分の正体に唯一気付いたテソクの追跡を避けるため、チャン・ソンホという名前に変え、本格的な殺人行為に出るチャン・ヒョンミン。

検事となったヒョンミンは、検事という完璧な職業を持つ二重生活を基盤として、令状請求起訴という検事の特権を利用し、匠に法の網をくぐり抜けていく。

しかし、チョンイン地検に赴任し、ヒョンミンはテソクに再会する。

そこから2人の男の頭脳ゲームが始まる…