王になった男

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サイト内情報確認日2020年5月
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DVDレンタルリリース日程

Vol.1~7:8月5日(水)
Vol.8~14:9月2日(水)
Vol.15~20:10月2日(金)

 

DVD発売日

  • DVD-BOX1:8月21日(金)
  • DVD-BOX2:9月2日(水)
  • DVD-BOX3:10月2日(金)

 

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「王になった男」ドラマ情報

王と道化師、同じ顔をした2人の男の運命が交わるとき、時代を揺るがす危険な愛が幕を開ける―ヨ・ジング主演で王の影武者となった男の数奇な人生と宮中に渦巻く陰謀を描く本格時代劇。

あらすじ

①朝鮮王朝時代――芸人のハソン(ヨ・ジング)は妹と共に芸を披露しながら全国を旅していた。漢陽(ハニャン)を訪れたハソンたち一行は、王のイ・ホン(ヨ・ジング/2役)を揶揄する芸を見せる。

その場に居合わせた都承旨(ルビ:トスンジ)のイ・ギュはハソンの芸をやめさせようとするが、仮面をとったハソンの姿を見てイ・ギュは息を呑む。ハソンは王にそっくりの顔立ちをしていたのだ。

ハソンに王の影武者役をさせるため、宮廷に連れてくるが、ハソンは庶民がふみにじられる現実を知り、次第に本当の王になって世界を変えたいと願うようになり…。

 

②父王の死後、王となったイ・ホン(ヨ・ジング)は敵対勢力を次々と粛清していった。しかし、幼い異母弟まで手にかけた罪悪感に苛まれ、常に暗殺の恐怖に怯え、次第に心を病んでいく。

そんなある日、最側近のイ・ギュ(キム・サンギョン)は、王と瓜ふたつの道化師ハソン(ヨ・ジング)の存在を知る。そして、政敵シン・チス(クォン・ヘヒョ)から王を守るため、ハソンを影武者に仕立てることに。

ハソンは戸惑いながらもイ・ギュに言われるまま王になりすます。一方、王妃のソウン(イ・セヨン)は冷酷な王から距離をおいていたが、これまでとはまるで違い、自分を気遣う王の姿に驚き、やがて惹かれていく。ハソンもまたソウンに胸をときめかせるが……。

 

みどころ

イ・ビョンホン主演で2013年に公開された大ヒット映画をドラマ化。王と同じ顔をした道化師が王の替え玉となったことから予想もしなかった 壮大な物語が始まる!

正義感に溢れた道化師と狂気の王、時代劇 申し子・ヨ・ジングが一人二役で魅せる迫真の演技は必見。子役出身ヨ・ジングの凛々しく男らしくなった姿が韓国でも大きな話題に!

映画版では描かれなかった禁断のロマンスにも注目。

 

プロット/企画目的

朝鮮では最も高い身分が王で、最も低い身分が広大(グァンテ:芸人)だった。

8つの低い身分として、私奴隷(サノビ)、僧侶(スンリョ)、白丁(ペクジョン)、巫女(ムダン)、喪興軍(サンヨグン)、妓生(キーセン)、工匠(コンジャン)、広大(グァンテ)などがあったが、広大(グァンテ)は低い身分である8賤の中でも最も低い身分で、牛や豚などを殺す仕事を生業とする人間扱いされなかった白丁(ペクジョン)でさえも、同じ机で食事をすることは無かったと記録されている。

 

そんな身分の低い広大(グァンテ)が尊い王になる?

班常法度(両班より上の身分の者に対して、たとえ年上でも下の身分の者は上の身分の者を敬わなければならないという法度)が厳しい、貴族と賤民の身分の線引きがハッキリとされている朝鮮時代にはそんなことは想像もできず、決して起こり得ないことだった。

王はその血統が何よりも重要であり、王としての素質を持つことと、さらに王としての教育に徹底することが当然だったため、身分の低い広大(グァンテ)などが他の誰かに成り代わるということなど。ましてや王に成り代わるということなど。決してあり得ないことだ!

しかし、その想像不可能な出来事が起こる。

 

低い身分の広大(グァンテ)であるハソンが尊い王であるイ・ホンに成り代わり、中殿(チュンジョン:王妃)ソウンを愛するようになり、真の王になり、大切な人と国を守るため王座を狙う反対勢力と血肉の死闘を繰り広げることになる。

その過程でハソンは気付く。

王とはすべてを手にしているように見えて、自分の味方一人持つことが出来ない身分であるということ。

王座を守るためならば、たとえ自分の信じる者であっても、時として血肉をえぐる思いで怪物となり立ち向かわなければならない、悲痛な身分であるということ。

 

真の王とは権力を振りかざし富を得る者ではなく、民のために自分を犠牲にしなければならないということ。

良い王とは民を笑顔にし、幸せにしなければいけないということ。

そして、民を笑顔にし、幸せにするという点では、広大(グァンテ)とさほど違いはないということ。

 

王になった広大(グァンテ)とその広大を愛するようになった王妃。

そして2人が作っていく新しい国のために羞恥を甘受して忠誠を誓う忠臣の物語…

誰かはただの偽物だと言い捨てるが、彼らにとっては本物であるという物語…

その熱く激しい物語が今、始まる。

 

作品詳細

  • 原題:왕이 된 남자
  • 韓国放送期間:2019年 1月7日〜3月4日
  • 放送局:tvN
  • 最高視聴率:11.7%
  • 話数:全16話
  • 検索:王様になった男

 

予告・動画

[ENG] The Crowned Clown [왕이 된 남자] teasers – Yeo Jin Goo, Lee Se Young, Kim Sang Kyung

MV/OST/サウンドトラック

[MV] 오연준 – 다시 볼 수 있다면 (왕이 된 남자 OST) The Crowned Clown OST Part 1

[MV] 오연준 – 다시 볼 수 있다면 (왕이 된 남자 OST) The Crowned Clown OST Part 1

 

[MV] 백호(NU’EST) – 그날, 우리 (왕이 된 남자 OST) The Crowned Clown OST Part 2

[MV] 백호(NU'EST) – 그날, 우리 (왕이 된 남자 OST) The Crowned Clown OST Part 2

 

[The Crowned Clown 왕이 된 남자 OST] GFRIEND Eunha (여자친구 은하) – 말해줘요 (Tell me) MV

[MV] GFRIEND Eunha (여자친구 은하) – 말해줘요 (Tell me) (The Crowned Clown 왕이된남자 OST Part. 3)

 

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「王になった男」相関図 【韓国語版】

頻繁な変乱と王位をめぐる権力争いに、混乱が極限に達した朝鮮中期。

王が自身の命を狙う者から逃れるために、双子よりももっと似ている広大(グァンデ:芸人)を宮に据え、そこから繰り広げられる物語を描いたドラマです。

画像:tvN왕이 된 남자 公式サイト

 

 

登場人物/出演者・キャスト

ハソン役 (ヨ・ジング)

画像:tvN왕이 된 남자 公式サイト

広大(グァンテ:芸人)

妹ダルレの涙以外に恐れるものは何もないハソンは、相手がたとえ王や両班であったとしても、恐れず遊ぶことができる広大(グァンテ)だ。

ところが、ハソンには知る人ぞ知る、世界で他とない才能がもう一つあった。

誰も簡単には真似できない才能…

それは、王とそっくりな顔を持って生まれてきたということ。

 

都承旨(トスンジ)イ・ギュと契約を結んで、偽の王の役をつとめることとなったハソンは、力を持った者がより大きな力を得るために言い争いを繰り広げる討論の中に突然放り込まれ、そのまま身分の低い広大(グァンテ)として暮らしていたら、決して知りえなかった真の恐怖を味わうことになる。

妹のダルレを殺そうとしたシン・チスとシン・イギョム親子に復讐するためには、ハソンは数多くの高い山を越えていかなければならなかった…

 

待ち受ける山のように険しい、数多くの難関。

その中でもひと際高く、ひと際険しく、ひと際心を躍らせる山。

それが中宮殿の主人であり、王イ・ホンの本妻ソウンの存在。

大切な人のためであれば、ためらうことなく命がけで飛びかかる決起あふれるソウンの前で、ハソンの心は揺れる。

偽物だということがバレてしまってはいけないのに、ソウンの前に立つと、何故かおかしくなってしまったかの様に、心臓がドクドクと波打つのだ。

 

 

ユ・ソウン役 (イ・セヨン)

画像:tvN왕이 된 남자 公式サイト

中宮殿の主人、内命婦(ネミョンブ:王宮内の官女たちの組織)の首長。

幼い頃早くに文理を悟り、周りの大人たちを心配させた。

父親のユ・ホジュンだけがソウンのその賢さを否定することなく受け入れ、文章の勉強を続けさせてくれた。

 

世子嬪(セジャビン:世子の妻)には、中殿(チュンジョン。のちの大妃(テビ)。世子(セジャ)の母)の推薦する一族の女息の内定がすでに決まっていたが、イ・ギュの口添えと世子イ・ホンが強く望むことで、ソウンは世子嬪に選ばれ、その年の冬に宮に入った。

王座に座ったイ・ホンは、弟キョンイン大君(テグン)の獄死と幾度に渡る大小の逆謀事件により、王位を継承する際何度も聞いた“聖君”の道からどんどん遠ざかっていった。

命が尽きるまでは、中殿(チュンジョン)としての道理を尽くさなければならず、その後も誠心誠意尽くそうと励んできたのだが、父ユ・ホジュンが逆謀の濡れ衣を着せられ、斬首刑を命じられたことにより、ソウンの忍耐力はすっかり途切れてしまった。

死を覚悟の上で父を救うためイ・ホンを訪ねたソウンは、その時意外にもイ・ホンの真心を感じる。

父を救うというイ・ホン(実はハソン)の言葉に、ソウンは正直、半信半疑だった。

しかし本当に約束を守ってくれたことによって、ソウンは夫が変わってくれたのだと感じる。

 

数年の間、ずっと恐ろしく近寄ることもできない存在で、そのうち近寄ることすら嫌になり、遠ざかるようになってしまった夫イ・ホン。

これまでもあれこれと手のひらを返し、心変わりするのが常だった夫イ・ホン。

今回もまだ同じことを繰り返すのだろうと思っていた…

しかし、ハシバミの実を手に取り、心を慰め癒す言葉をかけるイ・ホンの姿に、ソウンはこの時初めて心が動かされるのを感じる。

 

 

イ・ホン役 (ヨ・ジング)

画像:tvN왕이 된 남자 公式サイト

王、ソウンの夫

母はイ・ホンを産んでからすぐに亡くなり、寵愛する王妃を殺した奴だと、王である父はイ・ホンを忌み嫌い自分から遠ざけた。

両親の愛情を知らずに育ったイ・ホンは、都承旨イ・ギュに出会う前までただの一人も味方はおらず、孤独な人間だった。

イ・ギュの強い推薦で、ユ・ホジュンの娘ソウンを世子嬪として迎え、イ・ホンの人生はそこで初めて完全なものになると思われた。

 

王である父が病に倒れるも、王の座はそのままにキョンイン大君を世子にしようとする動きを見せ始めると、イ・ホンはイ・ギュと府院君(プウォングン)ユ・ホジュンの助言を受けシン・チスと手を取り、驚くべき速さでキョンイン大君と外戚勢力を崩し王座についた。

苦しく眠れぬ日々が始まったのは、この時からだ。

王座についてしまいさえすれば、すべての苦痛から解放されると思っていた。

しかし、聖君になると誓った日々は、中殿(チュンジョン)に会うときにだけかすかに思い出される、うっすらとした過去の思い出となった。

 

“ソウンの期待を裏切った”という自責の念と、“変わらずソウンから尊敬される夫でいたい”という二つの想いの狭間で、イ・ホンとソウンの関係は食い違い、少しずつ壊れていった。

自分自身、絶望的な状況に置かれたイ・ホン。

そんなイ・ホンの前に一筋の光が差し込むように、ハソンという男が現れた。

自分と同じ顔に同じ声…

―こやつが私の背負う痛みと罪を代わりに背負い、死んでくれればよいのだが。

そう思った。

まさかこの身分の低い男に対してそう思ってしまったことで、自分の最も大切なものを失うことになるなど、この時は思いもよらなかった。

 

 

イ・ギュ役 (キム・サンギュン)

画像:tvN왕이 된 남자 公式サイト

都承旨、號(呼び名)は鶴山(ハクサン)

名家の次男として生まれ、幼い頃から詩文天才と言われながら育ったイ・ギュは、顔、優れた学識、寛大で慈悲深い心、何をとっても完璧な男だった。

そんなイ・ギュが世の中に哀れな気持ちを抱き、冷徹な男に変わったのは、師匠であるキル・サムボンと友人たちの獄死を経験したためだった。

貴族・賤民問わず、一緒に暮らしていく世の中を夢見た同胞たち。

 

その同胞たちは逆謀勢力と決めつけられ、皆殺しにされた。

イ・ギュは善意だけで世の中を変えるのは難しいということを深く悟った。

そして、世子イ・ホンが無事至尊の座に上がり、共に新しい世を作ってくれることを強く願った。

同胞たちと共に目指した新しい世を一目見ることが出来るのであればという想いで、どんな事でも拒まずにやってきた。

世子イ・ホンが、心の内が見えないシン・チスと手を取るのをためらっていた時、横で助言をしたのもイ・ギュだった。

 

イ・ホンはシン・チスを番犬に、王座を狙う者たちを容赦なく排除した。

しかし、イ・ホンを通じて世の中を変えるというイ・ギュの夢は、イ・ホンが王の座についてからというもの、ますます遠いものとなっていた。

何としてでも政局を正すのだと、あらゆる手を尽くしたがシン・チスの勢いが強まったことで、それさえも不可能になってしまった。

その時現れたのが広大(グァンテ:芸人)のハソンだった。

初めは、イ・ホンの代わりにナイフを合わせたり、毒見をさせたり、という盾にしようと考えていた。

 

しかし、見れば見るほどハソンはイ・ホンにもなく、イ・ギュにもない特別な何かを持っていた。

卑しい身分の広大(グァンテ)から、天下を号令して治めるほどの王の素質を見ることになったイ・ギュは、想像もできなかった大きな選択の岐路に立たされることになる。

 

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