ザ・バンカーDVDレンタル開始日/発売日はいつ?動画配信で視聴できる?

韓流ドラマ「ザ・バンカー」dvdレンタル・発売日・動画配信・あらすじ・キャスト・相関図・OST・作品情報などを調べることができます。

サイト内情報確認日2019年9月

動画配信

2020年11月頃の見込み(早ければ1月)

 

DVDレンタル

2020年11月頃の見込み(早ければ1月)

 

DVD発売日

2020年11月頃の見込み(早ければ1月)

 

DVDレンタルや発売日はいつから?

これまでのデータからいつ頃になるか予測しています。

作品名韓国放送DVDレンタル動画配信韓国放送後
マイ・ヒーリング・ラブ2018年10月~3月2019年9月2019年9月1年6ヶ月
ロマンスは命がけ2018年7月〜9月2019年7月2019年7月10ヶ月
私の恋したテリウス2018年9月〜11月2019年7月2019年7月8ヶ月
バッドパパ2018年10月〜11月2019年10月9ヶ月
激流2017年11月~4月2019年9月2019年9月1年5ヶ月
時間2018年7月~2018年9月2019年12月2019年11月1年3ヶ月

韓国放送終了後8ヶ月~1年6ヶ月後に、日本でDVDレンタル開始される傾向があります。

※動画配信開始はレンタル開始日と同日になることが多い

 

「ザ・バンカー」ドラマ情報

大韓銀行で左遷される可能性の高い支店長、ノ・テホが思いがけない昇進を果たし“能力値レベルMAX”の監査室要員たちと共に、組織の腐敗事件を暴く金融オフィス捜査劇。

全32話で構成された今回の作品は、実に目を引く豪華なキャスティングとなっています。

 

プロット/企画目的

1、金と権力

金と権力は切っても切れない関係にある。

歴史上で金は常に権力に追従し、権力は金に耽溺(たんでき:良くないことに夢中になり、それ以外のことを顧みないこと)してきた。

権力を長い間固持していると、人は個人の利益のために不正を働き腐りきった変なにおいをかもし出すようになる。

金が一つの場所に集まればさらなる力を得てさらに大きな金が生まれ、金が集まるところには自然に利己的な考え方の人間が多く集まるようになり、さらなる大きな金がまた生まれることになる。

そしてそれは、あたかも生きている有機体のように自らの力で増殖しはじめ、最後には1つの大きな城を作り出す。

欲望と貪欲の城は権力までも飲み込む。

そうなるともう、金そのものが、もはや権力ということになってしまうのだ。

2、銀行、そして主のいない銀行

金を手にすることができず権力を妬ましく思う輩たちは、すでに金のある金庫に目をつけ始める。

そして主人が少し席を外した瞬間に、金庫の門番は自分が主人のような振る舞いをし始める。

周りの力を利用するチンピラたちは、お金をチラつかせ金庫の扉を簡単に開けるようになり、そうして金庫の門番の問題はいとも簡単に解決出来てしまう。

時間が経つほど本当の主が誰なのか分からなくなり、金庫の金を使う人が増えれば増えた分金庫の金が動き、少しずつでも金庫は金で溢れかえっていく。

3、“これが国か”

広場で怒鳴り散らす声が空しくこだましている。

権力に寄生する輩が集まっている巨大な組織が、今もまだ変わらずに活動しているからだ。

それを潰す発言は、国全体をひっくり返すことと同じことだ。

そしてそのような権力に従う金庫の門番は、自分がその巨大な組織に入るためならば金庫のカギを開けることに躊躇などしない。

この全ての事柄は、私たちと関係のない話ではない。

決して関係のない話ではないのだ。

その金庫を占めている金のほんの小さな一部分が、ある青年がアルバイトをするときの最低賃金であり、世の中の父親たちが家族と過ごす大切な時間を諦めて手にした残業代であり、亡くなった先祖らが残した貴重な財産なのだ。

4、英雄が必要だ

この世の全ての不正と腐敗と不条理を打ち砕く英雄が必要だ。

部下には温かい励ましの一言を送り、上司には心からの忠告を厭わない英雄。

同僚の落ちた肩をトントンと叩きながら焼酎一杯をすすめ、家では限りなく寛大で優しい家長の役割ができる英雄。

隣のおじさんのようなどこにでもいる平凡な英雄は、組織の腐敗と不条理を目にしながらこの社会の断面とつながっている銀行を生まれ変わらせるもう1人の英雄として、我々にとって必要な存在なのだ。

 

作品詳細

  • 原題:더 뱅커
  • 韓国放送期間:2019年3月27日〜5月16日
  • 放送局:MBC
  • 最高視聴率:7.0%
  • 話数:全32話
  • 検索:バンカー

 

予告・動画

MV/OST/サウンドトラック

괜스레-이은미 (더뱅커 OST Part.1) 가사

 

클랑 (KLANG) – JUSTICE (더뱅커 OST) [Music Video]

 

The Banker ost part 3 더 뱅커 ost part 3 유엔젤보이스(Uangelvoice) – 그날이 오리라

 

 

相関図【韓国語版】

画像:MBC더 뱅커公式サイトより

登場人物/キャスト

ノ・テホ役 (cast キム・サンジュン)

画像:MBC더 뱅커公式サイトより

男/52歳/大韓銀行監査

元・大韓銀行射撃団選手。オリンピック射撃の金メダリストで、92年のオリンピックを目前にして右手の負傷で出場が不可能となり、それをきっかけに射撃団は解散。

その後、大韓銀行特別社員として入社した。

元運動選手ということで、銀行の仕事をきちんとこなすことが出来るのか誰もが懸念したが、持ち前の勝負根性と忍耐で地域営業時代には“今年の営業王”というタイトルを握り、本店営業1課に移動。

中小企業貸し出しにも優れた功績を立て、本店審査部に抜擢された。

しかし、リーマンショックと個人的に体験した不幸な事件により、地方へ左遷されてしまう。

それから10年。

テホは地域住民と密着した営業で優秀な実績を上げ、ついにコンジュ支店長になる。

顧客1人1人の声に耳を傾け、地域住民からの厚い人望を集めることになるのだが…

意外なことに本店の監査に昇進することになり、本店の監査として自身の役割について真剣に考える毎日を送るようになる。

昔流行ったオヤジギャグを言うのが好きで、部下からの礼儀を知らない言葉にも余裕を持って受け流す。誰よりも人に対する配慮を最優先に行う人物。


ハン・スジ役 (cast チェ・シラ)

画像:MBC더 뱅커公式サイトより

女/47歳/大韓銀行本部長

生活の苦しい家の長女として生まれ、食べさせていかなければならない家族がたくさんいるスジ。

典型的な貧乏生活を送っている。

女子商業高校を首席で卒業し、19歳という若さで銀行員として入社。

大学を卒業した社員たちからの、自分のことを軽視する態度に耐えながら、20代の前半を過ごした。

現在、新しく支店長カン・サムドを迎えた時期だ。

彼から“ブランドは自分で作っていくものだ。”という温かい激励を受け、それからは自らを価値のあるブランドにするべく、日々、努力に明け暮れている。

仕事のことしか考えていない悪女。

血も涙もない魔女。

自分に対する陰口を言う場面に遭遇しても全く気にせず、自分のやるべき仕事を完璧にこなし、悩みなんて持つこともなく、思っていることは全て言う、ガールクラッシュ。(GIRLとKRUSH ONの合成造語)

部署を移動するたびに秀でた実力で成績を上げ、審査部長、会社リスク管理部長、営業管理部長を経て、本部長まで昇進する。

官治(国会の行政機関が直接引き受けて行う行政)に影響を受けない元平社員の銀行長カン・サムドは、前銀行長を尊敬し、一生懸命努力を積み役員まで昇りつめた。

前銀行長を導いたユク・グァンシク副銀行長と、スジが尊敬してやまないカン・サムド銀行長もいつの間にか果てしない権力の争いに、巻き込まれることになってしまうのだった…


カン・サムド役 (cast ユ・ドングン)

画像:MBC더 뱅커公式サイトより

男/66歳/大韓銀行、銀行長

元平社員の銀行長。

京畿(キョンギ)高校とソウル大学経済学科を卒業して、銀行本店のエリートコースを突き進み、40歳半ばで役員になる。

その後、副銀行長を経て銀行長になり、本来なら1度の任期を終えると交代しなければならない銀行長を3度目の任期となる今まで継続的に務め上げている人物。

彼を敵視する役員たちからは、銀行長が職業になったのかと皮肉めいた言葉を聞くこともあるが、絶対的な権力を前に不満を爆発させる人は誰もいない。

銀行前の売店で毎週インスタント宝くじを買うのが小さな楽しみだ。

ランチの時間には、素朴な味のクッパ店や、すいとん店を探し歩きながら、お気に入りの店を常に探している。

社員に対してもむやみにぞんざいな物言いはせず、誰に対しても気さくに歩み寄る姿勢や穏やかな印象に、他の社員から受ける人望も厚い。

しかし、権力のためなら誰とでも笑いながら手を握ることのできる人物である。

責任を取らなければいけないようなことは絶対にしない。自分の手を直接汚すこともない。

以夷制夷(他人の力を用いて自分の利を図ること)で多くのライバルを退け、頂点に君臨した男。


イ・へゴン役 (cast キム・テウ)

画像:MBC더 뱅커公式サイトより

男/53歳/大韓銀行、副銀行長

祖父と父が銀行の役員を務めた、銀行一族の1人。

アメリカの学校を卒業し、社会人生活もアメリカの投資銀行からスタートを切った。

入社後には本店の重役を務め、いきなり役員になった。

偉そうな態度と優秀さが鼻につく。

周りから嫉妬の目を向けられようが、どんなことを言われようが、徹底したマイペースさを貫き通し、マイウェイ人生をひたすら歩んできた。

荒れたことなどなかった彼の人生だったが、4年前、子会社の大韓ファイナンス社長に左遷されてしまう。

へゴンにとってその出来事は大変屈辱的だったが、その屈辱さまでも自分の武勇伝に変えてしまった強者である。

2年もの間傾き続けた大韓ファイナンスを、2年ぶりに優良企業として復活させ、再び話題の人物になることに成功。

へゴンは、大韓銀行を世界的に飛びぬけた投資銀行とすることを目標にしている。

そして、それをやり遂げられる人物は、自分しかいないと確かな自信を持っている。